「SECURITY ACTION」は、
中小企業自らが情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。
当事務所では、
「Security Action」の2つ星認定をいただきました。
当事務所の「情報セキュリティ基本方針」は、
こちらです。
この制度は、安全・安心なIT社会を実現するために創設されました。
当事務所の「情報セキュリティ基本方針」は、
こちらです。
この制度は、安全・安心なIT社会を実現するために創設されました。

そして今では、日本語キーボードのものを2台追加購入(事務所と家用)。
合計3台体制になってしましました。
(chromebookは安いので金銭的負担は少ないのが助かりです。)
『googledrive論』を
実感しているところです!!!
リンクはこちらです
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の技術本部セキュリティセンターの磯島裕樹氏(コンサルティングファームで、銀行・保険会社のリスク管理部門の事業継続計画策定等をされた経歴)から、「情報セキュリティ5か条」の必要性をご教授いただき、早速実行に移したわけです。


今月上場を果たした株式会社マネーフォワード主催のセミナーに参加しました。
テーマは「【オフラインのクローズドなセミナーでしか話せない!?】埋もれた人材活用のススメ!人材不足に悩む会計事務所こそ【MFクラウド会計】を導入すべき理由」で、
狭い会場でしたが(^^;)、現在過激的に変化しつつある会計事務所業界の状況を察知している税理士先生方が集まった熱気を感じたセミナーでした。
内容は、クラウド会計を使うことのメリット・・・と思いきや、
1 会計業界の人材不足の本質 = 会計事務所と人材の「価値基準のミスマッチ」
→ 価値基準のマッチングつまり「クラウドを知る」「クラウドを活用する」
2 クラウドツールありきでなく、当り前になっている怒田の顕在化から始めよう!
① コミュニケーション 「chatwork」を使う = 当り前になっている「無駄」を削る
② google drive などの活用で 「ワンクリップオペレーション」の実行
③ クラウド会計の活用 = 「移動時間」の削減
3 新規の人材確保は「クラウドワーカー」の活用
クローズドなセミナーで、書けない内容が盛りだくさんで、セミナー後の懇親会も話題もちきりで、
次回のセミナーが楽しみな、充実した一日でした。
廣升先生、ありがとうございました。
廣升健生税理士のHPは、
http://hiromasu.com/です。是非ご覧になってください。
会計事務所のこれからについてのヒントがいっぱいです。
「実践者が語る、業務改善 成果発表会『私が実践した業務改善とその成果』」と題し、新たな企画として、Entry Innovation(記帳業務革新)に取り組む税理士ご自身より、業務改善の成果をご紹介いただきます。
加えて、今回初披露となる業務改善事例も数多くご紹介いたします。 リンクはこちら
10月17日(火)に開催されます「JDL ENTRY INOVATION 2017」に、スピーカーとして当方事務所の実践事例を発表します。
これまでコンピュータやネットビジネス、クラウドなどの実践で得た知識を、税理士事務所の事務改善に少しは繋げられているのかなと思っており、その一部を発表させていただきます。
日 時 平成29年10月17日(火) 10:00開始予定(約45分の予定
場 所 ホテルグランビア大阪 20階 鳳凰の間
世の中は大きく変化し、特に、「IT」・「AI」と言った分野の進化は大きく、私ども税理士事務所の事務の大きなウエイトを占めている「記帳事務」が、AIに置き換わっていく確率が高いとの研究データがあります。
そういった「疑問」を数年前から持ち、税理士実務の中で試行錯誤し実践してきました。
IT環境が日々変化するなか、「ちょっと変わった税理士がこんなことを考えている」程度のものですが、今回その内容を発表させていただき、皆様のご意見も頂戴したいと思っております。
「クラウド」が広まって、社会が大きく変化しています。
「クラウド」と聞くと「雲」を想像します。こんなイメージです。
クラウドの特長のひとつは、利用にあたって、コンピューター=サーバーの所在地が意識されない点です。たとえるならば、クラウド(雲)の中にあるコンピューターを地上から利用しているようなイメージです。
その「クラウド」の形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と言います。
従来のコンピューターでは、利用者は手元のパソコンの中にあるソフトウェアやデータを利用していました。しかしクラウドサービスでは、ネットワークを経由して、雲(クラウド)の中にあるソフトウェアやデータをサービスの形でつかうのです。
「Gメール」や「Yahoo!メール」は、メールソフトを自分のパソコンにインストールする必要がありません。
Webの閲覧に使用している「Internet Explorer」や「Chrome」などのブラウザーがあればサービスを利用できます。また、自前のメールサーバーを用意する必要もなく、ユーザー登録だけすれば、「どこにあるかは分からないが、どこかにあるだろうサーバーとメールソフト」を使って、メールの受送信や閲覧ができます。
このようなネット上のどこかにあって仕事をしてくれているが、どこにあるかはよく分からないサービスを、「クラウド」と呼びます。
そこで、業務用のクラウドサービスに共通するメリットについてご説明します。
まず第一点目は、導入が容易でリスクが少ないことです。
このことが、業務用クラウドサービスを使うもっとも大きなメリットかもしれません。
第二点目は、運用が楽なことです。
クラウドでは、ハードウエアも、それを置くスペースや動かすための電力も、すべてをサービス提供会社が保持し管理します。また、業務用のアプリケーションや基本的なOSソフトなどの維持管理も、すべてサービス提供会社が行います。
利用できるソフトウエアは、常に最新のものが提供されます。このため、これまでは手動で行っていたバージョンアップ等の作業も不要になります。
「持たずに使う」。これこそがクラウドのメリットです。
第三点目は、「月額いくら」「1ユーザいくら」という従量課金で使えることです。
「月額いくら」「1ユーザいくら」という従量課金のクラウドサービスは、必要な時に必要な分だけ利用して、サービスの利用料を支払います。必要最小限のサービス利用で無駄を省けます。
第四点目は、利用するサービスメニューから、使いたい機能だけを選択することができることです。
利用期間や利用人数ばかりでなく、実際に使用する機能(サービス)も、必要なものだけに絞って利用できるため、ここでも無駄な費用が発生しません。また、必要時にすぐに利用できることも魅力になります。
まだ、新しいシステムで、滅多にあることではありませんが、サービスを提供している会社が、倒産などでサービスを中止してしまったり、ネットワーク障害やサイバー攻撃等でサービスを継続できなくなったりすることもあり得ます。無料のクラウドサービスなどでは、このようなことがしばしばありますが、業務用の有料サービスでは、あまりありません。とはいえ、起こらないことではありませんので、できるだけしっかりした会社から提供されているサービスを選ぶことは大切でしょう。サービスの内容が企業向けか個人向けかを見極めること、サービスレベルや約款に留意することが必要だと思っています。